2018年5月7日月曜日

恋人について書こうと思う


すごく迷ったんだけど、恋人について書きます。
少なからず、自分の体調に影響しているから。

あと、ちょっと、書きたかった。
これからはひっそり更新する。


惚気にも愚痴にもなると思う。

健常者と双極性障害の患者という括りとしては不十分かもしれない。
曖昧に、ひとつのサンプルです。

今回は、こういうサンプルですよ、というお話。


興味の無い方はここまで。






彼は健常者。

なかなかに年上。
周りに言うとちょっとびっくりされるくらい。
一緒にいて、年齢差による違和感を感じることは無い。

性格はマメで器用。
まわりをよく見ている。
良くも(私にとって)悪くも、ポジティブ。


私は双極性障害。

付き合い始めた時点で休職中。
ただ、体調としては軽躁状態だった。

性格はバカ正直で、外面の良い根暗。


付き合い始めたのは少し前。

自分が双極性障害であることと、今休職していることは伝えたうえで。

伝えたときは「逃げろ。まだ間に合う。」と思っていた。
でも彼は「聞けて良かった」と言う。


その時私はおそらく軽躁状態。
勢いに乗っていたからこそ、付き合うきっかけができた節もある。
後悔していないから良し。


普段は、彼が休みの日に会っている。
どこかに出かけたり、家でダラダラしたり。
とてもありがちなお付き合いのはず。


はっきり言うと、彼の精神疾患への理解は深くない。
環境的にも、身近ではなかったようで。

ただ、私のカミングアウトには「聞けて良かった」と言う。
そこからも、私の病気を受け入れてくれようとしている。

まず、十分だ。


もちろん、これからお互いに上手くやっていくために、するべきことはある。

そういったことや、彼との関係性のログをのこしていきたい。
実録、といったら大げさだね。


気になる人は、たまにブログを覗いてみてください。


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