2018年3月8日木曜日

Nikon COOLPIX A900使用レビュー


この記事はこちらの続きです。


P520が壊れてだーいぶ前に買ってから記事におこしていなかった。 年末年始やらで良い感じに使ったので、ライトに紹介しておく...
catscatnip.blogspot.jp
タイトル通り、A900を触ってみての感想とか、撮ってみた写真とか。

とりあえずフルオート


我が家の人形エリアを試し撮り。
普通のLED、どちらかと言うと青よりの光の下で撮ってます。


全体的に、明るめに写っている印象。
彩度は、個人的にはもうちょっと高くても良いかなー。


推しのメカネコロン隊。
かわいいだろう?

奥行きがあるように撮ると、ちゃんとボケもでる。


これだけマクロONにしました。
手前のお人形は高さが4cmくらい。

寄るとちょっと暗めになるし、この距離はだいぶギリギリ。
もうちょっと引いたくらいが安心してピントをあわせられる距離だと思う。


照明がはっきりあたるところだと、敷いてあるフェルトがかなり白っぽく映っているのが気になりました。
(私しかわからない)
やっぱり彩度の調節は適宜した方がよさそう。


感想


もう数か月使っているので、今のところの感想を。


小さいは正義


前の記事でも書いたけれど、やっぱり持ち歩くような機器はアマチュアが使う分には小さいに越したことはない。
サッと取り出して、パッと撮影できる。

持って散歩しようってときに、トイデジもコンデジも持って歩けるというのは結構良かった。

あと、手に持って歩いても、撮影していても、軽いから手が疲れにくいのも意外とハッキリ感じました。

ただし、A900はコンデジの割にはけっこうゴツい。
他にも軽くて小さい端末はあるから、実機を触ってみることをおススメします。


ズームは正義



先日の皆既月食で撮った写真です。

やっぱりズームがきくと撮影の幅が広がる。
せっかくコンデジを持つなら、ある程度ズームが高倍率な端末がおススメ。


チルト液晶は正義


まだ自分の耳の撮影はしていないけれど、ローアングル・ハイアングル、人と一緒に写真を撮るときなどは、画面を撮影する方向に合わせて見やすいように動かせるとかなり楽になります。

この価格帯のコンデジでチルト液晶の端末は少ないので、良い選択をしたと思いました。


操作系は問題なし


先代もNikonの端末だったので違和感なく使ってます。
ただし、


タッチパネルがあればベストだった


ピント合わせもいちいちボタン操作でポチポチやるから、結構時間がかかることも。
動くものを相手に撮影をするときは、結構これは痛手になるかも。

タッチパネルで触ったところにピピっとピントが合えば最強。

これはコスト的に無理なんだろうなー。


まあまあ満足してます


そんな感じで特別な面白みは感じていませんが、小さくて使いやすくなったし、だいたい満足。

ゴツゴツした見てくれも個人的にはすき。

こいつも、向こう数年使い倒していこうと思います。


続きに、ちょこちょこ撮った写真たちを。
特に上手でもないし、暇な人だけどうぞ。




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ここまで見てくれて、ありがとうございました。

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