2018年3月10日土曜日

日記をシステム手帳に移した


タイトルの通りですが、2018年になって日記をシステム手帳に移しました。
2ヵ月ちょっとたったので、ここら辺で使い方やら感想やら。

移す前はMDノートとMDダイアリーを使ってた。

だいぶ前に投稿したけれど、長いこと日記書いています。 数日分まとめて書いたりはしているけれど、今も続いてる...
catscatnip.blogspot.jp
実際に使ってみたら、やっぱりシステム手帳の方が便利だなーと。


書き方


大きな変更はないんだけど、なんとなく写真も撮ったのでちゃんと書きます。

プライベートな内容がばかりなのでモザイクが多いのは許してください。
あと字がクセ字なのもスルーして。


マンスリー



その日にどこに行ったかを記載。
だいたい一人で過ごしているけれど、誰かと会っていたらそれも記載。

あとは生理周期や、服用している薬に変更があったらそれもここに残しています。


ウィークリー



ここで体調をザックリ記録。

体調、疲労度、気分を◎〇△×でつける。
そして一行を目処で何があったかを書く。

下のスペースにINがあったら、何かしら食料や日用品以外の買い物をしている。
躁状態に気付けるように書いてます。
最近ちょっとあやしい。

OUTは捨てたものだけど、これはもう書かなくて良いかな。。。


日記本体



今はドット方眼のリフィルを使っています。

色文字の日付は書いた日。

けっこうまとめて書くことも多いから、最低限対象の日ごとに一行あける。

日付等で紙をわけることはしていない。

最近は1日のなかでも段落をつけるようにしているけれど、基本的には頭に浮かんだままザーッと書きなぐっているから忘れがち。
出来事も感じたことも体調もごっちゃごちゃ。

あまりにも字だらけで見にくいから、体調と大まかな出来事にはアンダーバーをつけるようになりました。


工夫しているところ


飾る


画像を見ての通り、マンスリーと日記本体はマスキングテープやらシールやらをペタペタしています。

あと何かのチケットとか、そういうのを貼っているときも。

紙が分厚くなっても、バインダーに挟む紙の量を調節することで厚みが気にならなくなるから、ガツガツこういうことができる。

昔からこういう作業が大好きなんだよね。
中学生のころとか、プリ帳凸の鬼だった。

没頭できる作業をつくって、より楽しく、ストレスをより発散できるようにしています。

ただし、やりすぎるとキリがないので簡単に。


考えない


上記の通り、特に日記本体は、頭に浮かんだまま勢いにのって書いています。
文語にもせず、口語のまま。

極力時系列で思い出すようにはしているけれど、多少の前後は気にしない。

字も読める程度できれいではない。

一度書き始めたら、2時間くらいノンストップで手を動かしているときもある。

紙を飾るところまでやったら、あとは極力考えたり拘ることに労力を割かないで、勢いにのって思い出して書くことを優先。
どうせ自分しか見ないんだから、残したいだけ情報は残せばよい。

このせいで見にくくなっているのを少しでも解消するために、ウィークリーが存在しています。


日記本体はドット方眼


最初は無地のリフィルを使っていたけれど、1袋使い切ったところでドット方眼に切り替えました。

まっすぐ字を書くのが苦手な割に、まっすぐ字を書きたがるから、何かしらの目印が無いとちょっと滞る。

罫線のリフィルも考えたけれど、せっかく可愛く飾るのに邪魔になる気がした。
ドット方眼だとそこまで気にならないかな。

今はこれを使っています。
5mmだとちょっと広い気もするので、幅は要検討。


こうやってリフィルをいろいろ検討していくのも、システム手帳の楽しみ。


書き足したければ書き足す


これだけ書いても、あとからもっと書きたくなることもある。
そうしたら、別の紙(大抵飾りもしない)に書きなぐって、そのまま挟みこむ。

これができるのがシステム手帳の醍醐味。

その情報が必要かどうかを判断するのは将来の自分なので、今はとりあえず残す。

こんなことしているから、紙の消費量がなかなかなことになるんだよね。


システム手帳を持ち歩く


私は家にいるとなにもしたくなくなるタイプ。
資格取得の勉強も家の外でしていた派。

だから、外に出るときに手帳を持ち歩き、どこかカフェとかに立ち寄った時に日記を書くとかなり捗る。
良い時間つぶしにもなるので、1人で外出するときは、だいたい手帳を持ち歩いてます。

ちょっとゴツいマルデン、テーブルに出したときにテンションが上がるのも良い。

だいたい最初の写真に写っているペンケースも一緒に。
ガバッと開くから、ペンをたくさん入れていても探しやすい。



システム手帳にして正解


日記をシステム手帳にすることで、MDノート・ダイアリーでやっていたことはそのままに、よりストレスフリーに、むしろより楽しくできるようになりました。

書き終わった紙たちも時系列でバインダーに挟んでいくだけなので、管理もとても楽。

リフィルやツールも豊富で、何か不満が生じても何かしら解決方法が待っていてくれる安心感もあります。

私みたいに、基本的にはズボラ、でも時々妙なこだわりを発揮する人間には向いていると思いました。

今度はリフィルやらペンやらシールやらマステやらの新しい沼に嵌りつつもあるので、気を付けないと。
若干手遅れなのは、ペンケースの大きさから察してください。

それにしても、長くなったな…





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