2017年9月23日土曜日

VistaQuest VQ7024jをいじってみて


だいぶ間があいちゃいましたが、VistaQuestのVQ7024jの試し撮りとか、ちょっと持って歩いた感想とか。


トイデジ買っちゃった第三弾。 今回はVistaQuest VQ7024j。 VistaQuestはキーホルダー状のトイデジが有名だけど、これはちょっと違います。 いつも通りぐるっと見ていきます。 正面 サイズは一昔のデジカメくらい、意外とごつい。 向か...
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写り


ノーマル



引きで前のお家のソフビ机。
ちょっとぼけてるのはご愛敬。

DIGITAL HOLGAやデジハリと比べると、ちょっと暗めに写る。
あと少し彩度が低くなる。


マクロ


安定のソフビ界隈のみなさんにしかわからない距離感確認。
写っているネゴラたちは、だいたい高さ10cmくらい。


個人的にピントで許せるのはこれくらいが限界です。
これ以上近寄ると、



奥のネゴラにピントがあってしまいます。


これくらい引くと、しっかりめにピントがあいます。

トイデジ全般に言えるけれど、極端によるのは諦めた方が良いし、思ったより遠めでもマクロにするとしっかりピントがあったりします。
「ちょっと近い?」と思ったら両方のモードで撮っておきましょう。


色味


例によってピントがあっていないのはご愛敬。


普通のカメラ以上に、蛍光灯モードにすると青くなる。
もはや綺麗な水色。

そしてVistaQuest VQ7024jの目玉でもあるんだけど、レンズ部分を手で隠して、シャッターボタンを押す瞬間にレンズを露出させると…


緑。とても緑。

設定はオートなんだけど、ホワイトバランスが調整される前に撮影されちゃってこんな色になっているみたい。
手を放すタイミングは、ちょっと練習するとつかめます。

これがやってみたくてこのカメラを選んだようなもんでした。
アルバムで緑緑した写真があれば、たぶんVistaQuestでとったものです。


持って歩いてみて


ピントの確認不可


やっぱり持ち歩いて困るのはピント問題。

他のトイデジと比べると液晶は大きい。
でも、ピントがちゃんとあっているかが確認できるような解像度ではない。
ザリザリ。
派手に外れていることだけは確認できる。

そもそもトイデジはピントを合わせるのが上手ではないから、ピントが合った写真が絶対に欲しい場合は20回くらい撮っておくことをおススメする。


トイデジ沼にはまりかけ以降の人におススメ


トイデジのメジャーどころデジタルハリネズミと比べちゃうとVQ7024jは、サイズも大きいし、ちょっと重い。
かわいいフィルターも無いし、知名度も低い。

それに、他のVistaQuestと比べても知名度も低め。
所謂VistaQuestらしい、かわいい見た目でもない。(特に黒。)

凝り性の人以外が手を出すトイデジではないかなーというのが正直な感想でした。

でもね、VQ7024jはトイデジ沼にはまった人にはおススメ。
この緑緑しい写真は、VQ7024jが一番面白く映るみたいだし。

それをやってみたくてVQ7024jを買ったんだけど、普通に撮っても手持ちの他のトイデジと比べて彩度が低めの写りが気に入った。


私は、パッと手に取ることが多いのがVQ7024jだったりします。
そういえば、しばらくトイデジを持ってのお散歩もしていなかったから、再開したいなー。


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