2016年12月25日日曜日

瞬間日記のススメ


Twitterみたいにぽつぽつつぶやきたいけれど、誰かに見られるのはイヤなことってありませんか?

学生の頃、カナタアカウントを持つ前に、ほぼ本名で大学の友人とつながっているアカウントをもっていました。
かなりの頻度で顔を合わせている人間でつながって、あるツイートから炎上することもしばしば。
そういうのを見てしまって以来、つぶやくことに対して、かなり慎重になっていた。
(そしてそのアカウントは消した。)

そして移ったカナタアカウントは2012年からやっているみたい。

このアカウントの方が全然慎重にならなくて良いんだけど、それでも細かい仕事のこととかは書けない。

アナログで日記を書いて結構長いけれど、ちょっと開くのにもエネルギーがいる。
Evernoteの1ノートにするほどじゃないようなものも多い。

いろんなものを試しては定着したりしなかったりしているんだけど、すっかり定着しているもののひとつが、日記です。 媒体の変遷 ほぼ日手帳(カズン...
catscatnip.blogspot.jp
オープンにするツイートと、クローズにしていたいつぶやき。
クローズにしていたいつぶやきとして、日記とTwitterとのあいだのようなものがほしいと。

それを叶えるアプリがこれでした。


瞬間日記のオススメポイント


アプリを探す条件でもあったところです。
私が探した限り、下記の条件を満たしたAndroidアプリはこれだけでした。


まとめてEvernoteにエクスポートできること


必須条件だったけど、これがネック。

だいたい半月分くらいをかたまりにして、Evernoteに保存したい。
つぶやきっぱなしにするものならもうちょっと選べたけど、Evernoteに集約して管理したいので、これは譲れなかった。


1日の投稿数に制限がないこと


ポイポイつぶやきたい。
でも日記アプリって、1日1投稿が前提になっているものがほとんど。
「日」記なんだから当たり前といえばそうなんだけど。


SNSではないこと


完全に自分だけしかみていない閉鎖空間。
だれかと繋がる方法がないという安心感。


複数端末で1つのTLにつぶやけること


端末移動はしたいけど、誰かに見られるのはイヤというわがまま。

画面が浮いてる先代スマホを家に置いて、外でも中でも使うメインのスマホと行ったり来たりしているので、両方でつぶやけるようにしておきたくなった。

瞬間日記自体は結構前から使ってはいました。
ただ、複数端末で行ったり来たりする方法を知らなかったから、今回別のアプリがないか探した。
けれど、実際はバックアップ機能を使えば可能だったというオチ。


こういうツールは手放せない


Evernoteにある程度の期間分かためてエクスポートするというのが本当にネックだった。

この機能がないということは、つぶやきはつぶやきっぱなしで良い人が大半だということ。
そうだったら、私もTwitterの非公開アカウントをつかっていたかも。

こういうつぶやきの良いところは、スマホで、本当に軽い気持ちで、適当につぶやけるところだと思う。

ノートを開かなくてもキーボード叩かなくても、少ないエネルギーで考えることが残る。
閉鎖した環境で、「ここまで書いたらマズいかな」とか考えずに考えていることが残っていくのは、非常に快適。

今自分の体調を見張っている状態なので、こういう記録ツールは本当に手放せません。

とにかく、瞬間日記、オススメです。



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