2016年10月13日木曜日

お仕事のすすめ方を変えたらちょっと楽になった話


今回はメンタル寄り、お仕事のすすめ方について。
時短勤務を期に、上司と相談してお仕事のすすめ方を変えたら、だいぶ気持ちが楽になりました。

画像は関係ないです。ただの久々にスタバ行った記念。 内容はタイトル以上でも以下でもないんだけど、久しぶりに、時短勤務になっちゃいましたって話。
catscatnip.blogspot.jp

時短勤務前のすすめ方


  1. 定例作業、会議の時間を確保
  2. 抱えている仕事を一覧化
  3. 1週間分の作業予定・時間配分を決める
  4. 日次で実績をつける
  5. 4をもとに予定を調整・見直し

ラインの先輩方と足並みを揃えたかたち。
固いけど、普通っちゃ普通。


現在のすすめ方


  1. 抱えている仕事を一覧化しておく
  2. その中から毎日ひとつだけ、やることを決める
  3. できたことは別途並べておく

お約束は

  • その日にやるの決めることは必ず1つだけ
  • それ以外は、やらなくても良い

重めに設定しようとすれば上司に容赦無く削られます。


今まで何が問題だったか


これまでのやり方は、上司勢から見ても管理がしやすく、本人としても予定と実績を分析しやすい、手堅いやり方でした。
わたしに合っていなかったというだけで。


評価が減点方式


私の性格として、100点満点で90点をとったら、-10点ばかり目に入る。
そのくせ、100点の難易度を自分で上げる。
(自分が追い込まれないと駄目って思っている。)

上司にそれを指摘されて、ぐうの音も出なかった。
「カナタまじめだからなー」って。

それで、自分でスケジュールを過密に設定。

「あれが残った」「時間かかりすぎ」と、毎日毎日、減点方式で自分を評価
ひどいと「余裕があったらあれもやりたかったのに」って、それも減点。

他がどんなに終わってても、それは見えてない。

帰宅しても引きずる。
ミスなんてしたらもっと引きずる。

休職したのも、そうやって常に自分を追い込み続けていたのが大きな要因かなと、今では思います。
学習しようよ。


変えて何が良かったか


実際変えてみてから、あきらかに変化がありました。


減点方式が加点方式に


基本的に、決めた1つのことができれば合格点
追加で仕事をこなす度に「あれもできた」「これもできた」って加点

体調が悪くて失速しても、まず減点にまではならない。
「明日はこれ」くらいを考えて、モヤモヤせずに退勤。

上司に報告するときは、「あれもできた」「これもできた」まで伝えてます。
「ほめてー」みたいなもんです。
頷いてもらえれば、さらに加点「してもらえる」かなと思って。


出勤のハードルが下がった


ただですら苦しい朝。
あらゆるハードルを下げないと動けない。

「やり残しが…今日はあれとこれとそれはやらなきゃ…」

じゃなくて、

「今日はこれだけやったらあとは座ってるだけで良い…」

って思うだけでも気持ちが相当軽くなる。


かえって仕事がスムーズに進む


不思議。
確実に言えるのは、気持ちに余裕をもってお仕事できるようになってる。
焦ってない分手戻りも少ない、ような。


さいごに


今のすすめ方を徹底できるのは、上司勢が配慮して仕事の分担を決めてくれているから。
本当にありがたいことです。

とりあえず、今のうつ期を休職せずに抜けるのが最優先。

油断したら減点方式になるのは、正直性格だと思う。
性格改善はすぐにはできないから、ルールをつくって、そういう思考に倒れないようにトレーニングしてもらってますね。

見張られなくても、勝手に追い込まれないで仕事をすすめられるようにならねばです。
自分に対して、「まあ、いいじゃん」ができるようになりたいなぁ。


おまけ:イケメン上司


ところで、私はどこまで上司にケアさせる気なのか。

この記事で何回もでてきた「上司」は、入社以来、休職中も、今も、近くにいてくれる直属の上司です。
Twitterでよく騒いでいる「イケメン上司」はまさにこの人。

見た目も声もだけど、なによりもメンタルが、イケメン。
そして、自分より年上の部下が何人もいるような抜群にできる人。

何かにつけて甘えさせてもらってるけど、社会人として、部下として、いかがなものかというレベル。
よく私のボーナス下がらないな…



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