2016年9月15日木曜日

日記は良いよ



いろんなものを試しては定着したりしなかったりしているんだけど、すっかり定着しているもののひとつが、日記です。


媒体の変遷


  1. ほぼ日手帳(カズン)のみで1年
  2. ほぼ日手帳(オリジナル)とEvernote並行で1年
  3. Evernoteのみで1年半くらい
  4. MDノートをメインでEvernoteはサブ←最近変更

ちなみにだけど、1と2の現物は捨ててしまっている。


ほぼ日手帳


価格は高いけど使いやすくて、カバーがかわいくて、大好きだった。
日記を始めた理由のひとつに、ほぼ日手帳への所有欲もあった。

手書きは楽しかったんだけど、正直1日ページは持て余すしプレッシャーになる
Evernoteでもそうだけど、必ずしも毎日書けたわけじゃなかったから。

デジタルの方が残しやすいから良いかもって、並行期間を経て、結局乗り換え。


Evernote


Evernoteを使い始めて「Evernoteすげー」って始めたんだと思う。

デジタルは物がかさばらないところが良い。
タイトルを書いた日付の「yyyymmddhhmm」で統一してからは見やすくなった。
検索だってできる。

ただ、タイピングを始めるのって手書き以上にエネルギーが要る。
pomeraを導入してマシになったけど、日記のためにPC起動とか大変。

だから、本当だったらいちばん記録しておくべきだった休職に至るまでの心境とかはほとんど残ってない
ただですら消耗しきってたのに、タイピングなんてできなかった。

だから、今回ダウナーになるまで、「こういう考え方してたわ」って思い出せなかった。


MDノート


そこで「やっぱり手書きにしよう」って、最近アナログメインに戻しました。
選んだのはMDノートの文庫本サイズ罫線タイプ(写真左)。
パタッと開くし書き心地も良い紙で気に入ってる。

最初は無印の文庫本ノート(写真中央)で試みたけど、パタッと開かないのが嫌ですぐ乗り換えた。
罫線が無いのが考え事するのに丁度良くて、今はメモとして使ってる。

かさばるのは仕方ないし、いつか断捨離の犠牲になるかもと思って、写真も撮って保存してる。

日付の無いノートにしたのは、1行で終わる日があっても、3ページ書く日があっても良いように。
億劫で何も残せなくなるより、ハードルを下げて、本当に少しでも、何か残るように。


いずれ、日記は良いよ


文章にすると、頭の中が整理できます。
あとから読み返すのも、なかなか楽しい。

特に手書きだと、ストレス発散になる。
デジタルの時期から戻って痛感したけど、アナログは手軽。

あと、生っぽい感情が残る気がする。

デジタルは週末に一気に書いてたけど、なんだかんだ乗り換えてからは毎日書いてる。

今の体調だからこそ、ちょっとでも残していこうと思います。

0 件のコメント :

コメントを投稿