2015年3月18日水曜日

pomera dm100を導入した話

前回長々と語りましたが、カナタが導入したのはpomera dm100。

こいつ、ご覧の通りよくあるpomeraの形じゃない。

形が違うデメリットは、折り畳み式に比べて横幅が広く、持ち歩く時の鞄を選ぶこと。
逆にメリットは、キーボードがしっかりしていること。
あと、折り畳み式に比べて薄い

ここはトレードオフなポイントなので、人によって結構分かれ目になるところかなと。

dm100のキーボードをさわると、折り畳み式のキーボードの頼りなさが気になります。
自分の場合は、持っている鞄的に横幅がデメリットにならないと考えてdm100にしました。

他にも、このdm100の特徴としては、辞書機能が着いていたり、スマホ等とBluetooth接続できたり、表計算ファイルを作成できたりします。

個人的に決定打だったのは、作成した文章をスマホにQRコードで転送できること。
打った文章は基本的にブログにするか、Evernoteに保存するかのどちらかです。
なので、スマホの電池をやたらに消費せずに、さくっと文章を転送できるこの機能が必須だったわけです。

dm100の発売当初の価格はなんと4万円。
デジタルメモであるpomeraのなかでも上位機種です。
タブレットだって2万とかで買える時代にそりゃないだろって金額でしたが、現在はそこまでじゃありません。

でも、機能的には本当にメモだけと思って良いものなので、それに対して払う金額かって言われたら人によるところだと思います。

そのうち記事にすると思いますが、単機能端末大好き人間なんで、飛びついちゃいます。
メモしか作れないけれど、メモはしっかり作れる子。

そのうち、しばらく使ってみての感想も書こうと思います。